朝起きての妻との会話

自分は今日は夜勤であるため、夜中少し遅めに寝ていた。朝6時半ごろにペシペシと顔に軽く振動が走り、それに気づき目覚める。

妻が自分を起こしている。「雨…」と少ししょんぼりとした表情。普段嫁は仕事に行くときには家より約1キロ離れたバス停間で歩いていくが、雨が降っているときは車でバス停まで乗せて行くことが多い。

今日もそうであった。起こしながら「洗濯物どうしよう」と聞いてきた。昨日の夜、雨が降る予報ではなかったので洗濯物を外に干していたが、急な雨でベランダには入り込まなかったものの、塗れてしまう可能性があった。

そこで風呂場の乾燥システムを利用することにし、妻へお願いした。自分はその数分間寝ることにしたが、速攻で終わらせていたため、すぐに起きた。

眠い目を擦りながらも妻と共に車に乗り込みバス停まで出発した。ものの5分ほどで到着し妻を車から降ろす。「ありがとう」と笑顔で言ってくる。

そんな妻の言葉が嬉しい。短いながらも妻との会話。そんな妻が大好きである。人気の産み分けゼリー