家内の実家に行って猿避けの囲いと網の設置をやってきました。

今日は天気も良かったので、家内と二人で家内の実家の藤野に行って来ました。私達の家があるみなみ野からは車で約1時間です。

途中ダイエーに寄って昼飯などの買い物をしたので、1時間半ほど掛かりました。相模湖を過ぎ、JR藤野駅の少し手前から右折して山の中に入って行きます。

中央本線の踏み切りを渡ると直ぐに一車線しかないトンネルがあり、そこを過ぎると景色は大自然に囲まれた観光地の雰囲気に変わっていきます。

川が道路に沿って流れていて、上流に向かって20分ほど上がって行くと家内の実家に着きます。この辺りは、以前は「竹の子の里」と呼んで村興しのためのブランドとしていましたが、最近それが「ゆずの里」に変わってしまいました。

竹の子の里の時は「かぐや姫ご飯」というのを売りにしていました。これは竹筒にお米や具材、ダシなどを入れて火に掛け、炊けたら鉈で割って食べるというものです。

竹の子の里では今一つだったのでしょう。今度のゆずの里では何かいいアイデアでも有るのでしょうか? 実家周辺の山では竹の子やゆず、栗、柿などが多く実ります。

去年はからっきしでしたが、今年は竹の子が豊作でした。 また、山の斜面を利用したお茶の栽培が盛んに行われていましたが、近年、高齢化により後を継ぐ人が少なくなり、やめる家が増えているそうです。

実家では、偶々来ていた姉夫婦と一緒に、裏山の畑に猿避けの囲いと網の設置をやってきました。わたしのきまりレビュー