子供への財産継承と老後の生活設計に希望が見えて来ました。

先日、息子と嫁と孫が遊びに来てくれました。自分は定年退職して年金生活に入りましたが、持ち家も子供の独立で空き部屋が増えて、これから老後の生活も真剣に考える時期になりました。今は身体に不自由はありませんが、将来、介護が必要になったら老人ホームに入る選択肢もありますが、フルケアの場合は月額30万円くらいかかるようです。正直、年金だけでは厳しい費用ですので、自宅に介護ヘルパーを招いてサービスを受けてから、考えても良いかと思っています。もう一つは相続税の問題です。小規模宅地等の特例による不動産の評価減の適用を受けないと莫大な相続税がかかります。そこで、特例を適用する為には被相続人の亡くなる少なくとも3年前までに相続人が同居するというのが条件だそうです。つまり、相続人である息子が同居する必要があるのです。この点も含めて息子夫婦に相談しました。自分には娘がいないので、一番、同居した時の接蝕時間が長くなるのが、嫁という事になります。結局、嫁が同居を納得できるかがポイントでした。そうすると、嫁は2世帯住宅で玄関、風呂、台所、トイレが別なら同居も良いと返事をしてくれました。共は、ハウスメーカーから2世帯住宅のプランを提示してくれるとの連絡も来ました。これから、どうなるかわかりませんが、何となく、将来の自分の老後対策と相続問題の解決に光が見えてきた気がして、妻と2人で、うきうきとした気分に今なっています。キッズサプリ